市街化区域か市街化調整区域かを調べる方法

投稿日:2017年1月25日 更新日:

市街化区域か調べる方法

土地の購入や、家を建築・購入する時に知っておきたい点はその場所が「市街化区域」か「市街化調整区域」かということ。
市街化調整区域の場合、原則は新しく建築ができません。建築するには条件がありますので、事前によく調べるようにしましょうね。

市街地区域か市街地調整区域かを調べる方法

調査方法1.システムの利用

市街化区域や市街地調整区域、用途地域が分かるシステムを市町村や区が提供しています。
「新宿 市街化区域」などと検索すると、市町村や区が提供していれば見つかるはずです。(提供していない市町村もあります。)

調査方法2.市役所・区役所で確認

1の方法で分からない場合には市役所や区役所に聞いてみましょう
「都市計画課」という課がありますので、そこで希望の住所を伝えれば確認できます。

用途地域図や都市計画図の販売等もしているはずです。

[madori]

-カテゴリー: 都市計画法

執筆者:

関連記事

no image

非線引き区域に家の建築はできる?

非線引き区域に住宅の建築は可能か? 非線引き区域に住宅(家)の建築は可能です。市街化調整区域と異なり、非線引き区域は一般の人でも建物の建築は可能です。 ただし、「用途の定められている地域」とそうでない …

建築条件あり建築条件なし

建築条件なしって何?建築条件つき土地との違いは?

「建築条件なし」の土地について理解するには、「建築条件つき」の土地についても知っておく必要があります。 それぞれの違いを知りながら建築条件なしと建築条件付きの土地について理解していきましょう。 建築条 …

特例容積率適用地区とは

特例容積率適用地区とは?

特例容積率適用地区とは? 特例容積率適用地区は「建築物の容積率の基準を緩和し、土地の利用を促進する地区」です。 都市計画法第九条には下記のように定義されています。 特例容積率適用地区は、第一種中高層住 …

宅地造成工事規制区域とは

宅地造成工事規制区域とは?

目次1 宅地造成工事規制区域とは2 宅地造成工事規制区域内での規制3 宅地造成工事規制区域内のデメリット4 宅地造成工事規制区域内で建物を購入する際には 宅地造成工事規制区域とは 宅地造成工事規制区域 …