一筆の土地とは?土地の単位は「筆」

投稿日:2017年1月19日 更新日:

一筆の土地とは

不動産について調べていると「一筆」という言葉に出会うことがあります。

登記された土地の一区分のことを「一筆の土地」と呼びます。一筆の土地は土地の最小単位を表します。

一筆は「いっぴつ」と呼びます。「ひとふで」と読む場合もあります。

一筆の土地の単位で不動産として扱われ、売買などの取引の対象となっていることが多いですが、一筆の土地は分割できないということではありません。

明確に境界を設け、区分することによって分割が可能です。

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カテゴリー: 登記

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