市街化調整区域とは

投稿日:2017年1月22日 更新日:

市街化調整区域とは

市街化調整区域

市街化調整区域は都市計画区域内で区分された区域(区域区分)のひとつです。

市街化調整区域は「市街化を抑制すべき区域」都市計画法で定められています。

市街化調整区域の特徴

市街化を抑制する区域のため、市街化調整区域では都市計画法で定められている下記の条件を除いて、新規建設などの開発の許可はおりません。(都市計画法第三十四条

-カテゴリー: 都市計画法

執筆者:

関連記事

建ぺい率とは・容積率とは

建ぺい率・容積率とは

建物を購入する際など、物件を探していると「建ぺい率」や「容積率」という言葉に出会うことがあると思います。 今回は「建ぺい率」と「容積率」について説明いたします。 目次1 建ぺい率(けんぺいりつ)とは2 …

no image

公簿面積と実測面積とは?

公簿面積というのは、法務局で管理されている登記簿に記載されている土地の面積のことです。 土地の面積が知りたければ、法務局で「登記事項証明書」を取って、「地積」という項目を見て確認するのが一般的です。 …

no image

未登記建物を登記する手順。登記しないとどうなる?

建物が建てられた場合、通常は登記が行われ、法務局の登記簿によって、どんな建物が建っているのか、その建物の所有者が誰かであるかが明確に公示されますが、たまに登記簿が無い、いわゆる未登記建物があります。 …

区域区分とは

区域区分とは

住宅情報などを見ていると「区域区分」という言葉に出会うことがあると思います。今回は「区域区分」について説明していきます。 目次1 区域区分とは2 区域区分はどういう場合に定められるの?3 市街化区域と …