バン

「様々な場所で朝を迎えられる」旅をしながら自由な生き方を追求するカップル

投稿日:

ジュリアンとメリッサはこれまで、バンに乗って冬にカナダのモントリオールからメキシコまで旅したり、夏にサーフィンとバン仲間との出会いを求めてカナダのノバスコシアまで旅したりしました。

この生活で気に入っていることは、様々な場所で朝を迎えられること。あるときはビーチで、あるときは山で。探検の末に見つけた最高の景色はまさに秘宝です。そしてシンプルであること。モノは必要ありません。人との出会いもとても楽しいものです。Go-Vanというウェブサイトを運営していてバン仲間のコミュニティを広げる活動をしています。

ノマド志向の人間なのでひとつのところにはじっとしていられないというメリッサ。彼女たちの旅仲間として欠かせないのが犬のジャックです。「ジャックはバンが大好き。この犬はバンでの生活に完璧なサイズなの。小さくておとなしいし、よく寝るから。」

バンには備え付けのキッチンやシャワーがないので、夏にこのバンで旅をしていたころはニューヨークやボストンなど都市の近くで過ごしていました。またできるだけキャンプ地での宿泊は避けるようにしています。お金の節約のためです。そのためには泊まれる場所や良い景色の場所を探す手間がかかりました

いまはこのバンでは生活をしていなくて、もう少し大きな車を探しています。寒いときはコーヒーを飲んで体を温めたり、シャワーを浴びたいときはポンプ式のものを使ったりして過ごしていますが、数か月以上の長期の旅にはもっと設備が整った車が必要です。

翻訳協力者:Aki
今回の動画のYouTubeチャンネル→Exploring Alternatives
TAKUTAKUはExploring Alternativesのパトロンです。(→パトロン

 

旅をしながら自由な生き方を追求するカップル

-バン
-,

執筆者:

関連記事

バンで生活しながらクライミングをする女性

「次の冒険のために貯金」バンで暮らしながら旅とクライミングを楽しむ女性

ごみ収集所のごみ箱をあさるレナエ。賞味期限切れなどを理由に廃棄された食べ物を探しています。「人間には動物的な勘が備わっています。食べて大丈夫かどうかは臭いや見た目など本能的に判断できます」 Dylan …

デジタルノマドのバンライフ

「立ち止まって考えすぎない」自由に旅をする生活へのシフトをしたカップル

エミリーとコリーのカップルはフォルクスワーゲンのウェストファリアキャンパーのバンで旅をしながら生活しています。 Dylan Magaster 二人はもう5年もバンでの生活を続けています。二人はただシン …

同性愛の女性のバンライフ

「人生に降りかかることはすべてが贈り物」バンで暮らす同性愛の女性

カリフォルニア州のシャスタ山に住んでいました。そこで2000ドルで売られていたこのバンを見つけました。美しいアクア色で、とても元気が出る色です。すぐ気に入って見つけたその日に買いました。 そしてジョシ …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

代替サービス・ツール
\フォローいただけると嬉しいです/