みんなのタイニーハウス

「自分が生きる世界を自分で創造している」砂漠にコミュニティスペースを作る女性

投稿日:

リンドセイ・アンデルセンはワンダードームという名のアーティストのためのコミュニティスペースを建設しています。9~12のワーキングスタジオと、3つのより大きなパフォーマンス用の部屋を作る予定です。

ライター、映像作家など様々なジャンルのアーティストが集って一定期間を過ごせるコミュニティにしたいと思っています。旅行者やアーティストの一時滞在地として貸し出したいと考えています。

またこの老朽化した建物を買いました。これは第二次世界大戦後にいろいろな人の手に渡ったのですが、厳しい夏を越すのには不向きで空いていました。私や友人が日陰で休むために使っています。

いまはバンで暮らしています。就寝スペースを広げるためにベニヤ板を足しました。ドアや引き出しを自分好みにペイントしています。いまはコンポジットトイレを外で使っているので、もともとシャワールームだったところはクローゼットにしています。カーテンで暖房の効率化をはかっています。

誰もが自分が夢中になれることについて考えています。自分が住みたい世界のことを考えています。そしてどうすれば実現できるかを考えます。自分のやりたいことをできていればそれでもう充分に豊かです。正しい方向へとあなたを導いてくれることでしょう。

恐れることはありません。恐れたとしても実行に移してください。恐れは変化に対する前触れにすぎません。大きな変化の前には大きな恐れがあるかもしれません。でも想像よりもうまくいきます。

私は充実していると感じています。自分が生きる世界を自分で創造していると実感しているからです。

翻訳協力者:Aki
今回の動画のYouTubeチャンネル→Dylan Magaster
TAKUTAKUはDylan Magasterのパトロンです。(→パトロン

 

砂漠のなかのコミュニティドーム

-みんなのタイニーハウス
-,

執筆者:

関連記事

セルフビルドのタイニーハウス

「家のために働いているのではない」タイニーハウスで旅をしながら暮らす女性

タイニーハウスで暮らすジェナ。4年前当時の仕事をやめ映像制作の学校へ通い、ハリウッドのスタジオで働くことに。しかし、その仕事にも行き詰まりを感じるようになりました。 Dylan Magaster 学資 …

タイニーハウスでローンから解放

「自分の行動が周りの人や環境にどんな影響を与えるのか考える」タイニーハウスで無駄ゼロの暮らしをする

タイニーハウスに興味を持つ人の多くは、環境に優しい家づくりというコンセプトに魅力を感じていたり、自分も地球環境のために何か良いことをしたいという気持ちを持っています。 Living Big In A …

タイニーハウス

「ドキュメンタリーを作る」45,000kmタイニーハウスで旅するカップル

アレクシスとクリスチャンはThe Tiny House Expedition(タイニーハウスの探検旅行、探検隊)というタイニーハウスに住んでいます。これはタイニーハウスの名前というだけでなく、二人が制 …

自転車のあるタイニーハウス

趣味を大事にしたタイニーハウス!

タイニーハウスの魅力はなんといってもその人の「大切なこと」にこだわれること。今回は趣味と共に暮らすタイニーハウスの生活をご紹介いたします。 目次1 趣味と共存するタイニーハウス1.1 室内に、、ポール …