みんなのタイニーハウス

「大きな家はたくさんのお金とエネルギーが必要」人生の価値を考え続ける家族のストーリー

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ニッキーとジュディは定年を迎えるにあたりタイニーハウスで暮らすという選択をしました。175平方フィートの敷地で、より少ないコスト、より働く量を抑えて生活できるようになりました。ジュディはすでに定年を迎えています。

この家は様々な特徴を備えています。窓の数はなんと17個もあります。自然光をたくさん取り込んでくれるので暗いキャビンにいるような感じはしません。また犬用のエレベーターもあります。一緒に暮らしている年老いたコーギーも安心です。

実用性とデザイン性を兼ねた家になっています。小さいながらも開放感あるデザイン。また収納スペースも豊富です。持ち物は厳選していますが、それでも多くのものがあり収納は重要な要素です。

この家で暮らすための一つの課題は法律でした。移動式の家として登録することができましたが、そのためにはまず生活用水を汚水処理タンクにつなげるようにしなければいけませんでした。

もう一つの課題は湿度。ここは東カナダです。冬になると湿度が高くなって床と壁の間にカビが生えてしまいます。これを解消するために、一日に何度か数分窓を開けておく必要があります。

タイニーハウスで暮らすには自分がどんな人物であるか問うことになります。表面的ではなく深いところで何に価値を置くのか考えます。例えば私たちにとってキッチンは重要です。他のタイニーハウスにはないような大きな冷蔵庫やオーブンもあります。フライドポテトが大好きですから!

大きな家はたくさんのお金とたくさんのエネルギーが必要になります。タイニーハウスは現状特に若い人たちの生活の選択肢のひとつですが、今後もっと広い世代で一般的になるかもしれません。

翻訳協力者:Aki
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タイニーハウスに住む家族

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