バン

「失敗や計算違いを受け入れることが必要」バンで生活する男性のストーリー

投稿日:2017年3月4日 更新日:

バンでの暮らしのいい点だけでなく、大変な点も触れている点がとても参考になるストーリーです。

アメリカのコロラド州にて車の中で寝泊まりする生活をしているマイケル。もともと車で旅行するのが好きだった彼は、大学を卒業してからソーシャルメディアをつてに実際にバンで暮らしている人たちに会いに行きました。

そうして得た知識をもとに、自分も実行に移すべくこの2006年製のキャンピングカーを購入しました。

車には暮らしに必要なものがそろっています。キッチン、収納スペース、水をためるタンク。発電機や変圧器のほか、もしもの火災のときのために一酸化炭素検知器と煙検知器を設置しています。

また、仕事の予定や買い物リストをメモするのにホワイトボードを愛用しています。手軽に車に詰め込めて便利です。

冒険に憧れてこういった暮らしを志している人に注意したいことがあります」、と語りだすマイケル。

たしかに、普通の家やアパートで暮らす一般的な生活とは異なった暮らし方かもしれません。しかし、実際はスーパーの駐車場で寝泊まりすることもしょっちゅうです。

何事も思い描いたような生活はできないと思います。そういった失敗や計算違いも受け入れることが必要になります。

現在は、スキーショップとレストランで働くかたわら、フリーの写真家としてミュージシャンなどのイベント撮影をする仕事をしています。

また、釣りやスキーが趣味で、いつでも出かけられるようにこういった暮らしを選びました。この暮らしの良いところはすべてのモノを自分とともに移動できることです。「友だちの家に行くときは忘れ物しないですみますよ」とハニカミながらマイケルは話します。

いつでもどこでも行きたいところへ行けるのはこの暮らしの大きな魅力です。

今回の動画のYouTubeチャンネル→Dylan Magaster
TAKUTAKUはDylan Magasterの動画のパトロンです。(Patreon
https://www.twitter.com/dylanmagaster
https://www.instagram.com/dylanmagaster


 

バンで生活する男性のストーリー

-バン
-

執筆者:

関連記事

映像制作しながらバンで生活する

「大事なのは映画を撮ること。屋根があれば十分」バンをスタジオ兼住居として生活する男性

バンをスタジオとして使いながら生活するドキュメンタリー映像作家のリヴァイ。 Dylan Magaster 子どもの頃から父親に連れられて車で出かけていたリヴァイにとって、車で冒険に出ることは夢でした。 …

バン生活で大変なことは?バン生活5週間目カップルの経験談

バンでの生活をはじめて5週間のカップルのエピソードです。バンでの生活を始めたばかりの方の話を聞く機会はあまりないと思いますので、とても参考になります。 タイニーハウス生活の良い面だけでなく、大変な部分 …

バンで旅しながら生活

「自分の時間を取れない生活に疑問を抱いた」娘とバンで世界を旅する3人家族

ジェームズとサラの夫妻は娘のステラとペットの犬と、3人と1匹でバンで旅をする生活をしています。 Dylan Magaster およそ2年前、すでに彼らはニューヨーク州北部で195平方フィートのトレーラ …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

代替サービス・ツール
\フォローいただけると嬉しいです/