タイニーハウス

「家族と一緒の時間をたくさん持てる」子供とタイニーハウスに暮らす家族

投稿日:

マイカとジェイナ、そして子どものサイラスの3人家族。バーミンガムから仕事の都合でここサンフランシスコに引っ越してきて以来タイニーハウスで暮らしています。サンフランシスコで賃貸に住むには大変な費用がかかるためタイニーハウスに住むことにしました。

家はテキサスのAmerican Tiny Houseに依頼して建築してもらいました。大きさはおよそ237平方フィート。30×8フィートほどのサイズです。

ラウンジがあって、クローゼットなどの収納もある。洗濯機、食器洗浄機、キッチンにシャワーもあって、暮らしに必要なものは一通りそろっています。電力をまかなうために二枚のソーラーパネルを設置しました。

民家の庭を借りてそこにタイニーハウスを置いています。しばらくは街の駐車スペースを利用していたのですが、正式な利用手続きを求められその手続きがあまりに煩雑であったためいまの場所に移ることになりました。

庭を貸してくれている家族には子供がいてサイラスの良い遊び相手になってくれています。

小さな子どもがいる私たちにとってタイニーハウスが適しているのか不安もありました。子どもがロフトから落ちないように柵を付けたりしました。子どもが大きくなるにつれて柔軟に暮らし方を変えていく必要があります。

ここでの暮らしは家族が一緒にいる時間をたくさん持てます。常に顔を合わせているので何か問題があればすぐに解決しなければやっていけません。そうやって過ごしているからこそ、より親密な関係を築けるようになったと感じています。タイニーハウスでなければ私たち家族の関係はもっと異なるものだったのではないかと思います。この家をとても気に入っています。

翻訳協力者:Aki
今回の動画のYouTubeチャンネル→Exploring Alternatives
TAKUTAKUはExploring Alternativesのパトロンです。(→パトロン

 

タイニーハウスに暮らす家族

-タイニーハウス
-,

執筆者:

関連記事

女性のタイニーハウス

「いつも仕事に追われていた」住宅ローンを逃れ、タイニーハウスで豊かな生活を送る女性

タイニーハウスを所有することで仕事に追われる生活から逃れた女性の話です。共感する部分がとても多いです。 以下はこの動画の要約です。 ナタリーはタイニーハウスで暮らし始める前、2軒の家を所有していました …

理想の家

理想のタイニーハウス討論会 vol.1 ( 1LDK+庭 )

こんにちは。TAKUTAKU編集部ふずです。 色んなタイニーハウスを見てきて、現時点での住みたい&住みやすいと思う家をご紹介します。(個人的な主観です。) ポイント まず僕の理想の家のポイントはこの3 …

砂漠のなかのコミュニティドーム

「自分が生きる世界を自分で創造している」砂漠にコミュニティスペースを作る女性

リンドセイ・アンデルセンはワンダードームという名のアーティストのためのコミュニティスペースを建設しています。9~12のワーキングスタジオと、3つのより大きなパフォーマンス用の部屋を作る予定です。 Dy …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

スモールビジネス
\フォローいただけると嬉しいです/