バス

同じスクールバスに暮らしながら旅する2組のカップル

投稿日:

スクールバスを暮らせる家に改修した二組のカップル。ヨーロッパ出身の彼らはこれらワーキングホリデーのビザを利用して1~2年間にわたりカナダを旅する予定です。

5000ドルでバスを購入。リサイクル材や、人からもらったものを使って改修しました。自分たちの手でバスを作り上げていくのはとても楽しい経験でした。大工仕事を実際に自分でやることはこれまでなかったので、ユーチューブなどソーシャルメディアで多くを学びました

運転席のすぐ後ろはリビング。断熱材をいれたり、木のフローリングを作りました。木材はおおむね無料のものです。そしてソファベッドを置きました。

電力はソーラーパネルで太陽光発電。キッチンの木材もやはりリサイクル材なので無料です。キャンプ用のプロパンコンロがあります。シャワーはまだこれからとりつけるところです。

車両の一番後ろにはマスターベッドルームです。クイーンサイズの快適なベッドを置きました。下は収納スペースです。

この旅を企画したのはクオンティン。彼女とこのバスで旅することを考え、友人のアレックスにも声をかけました。クオンティンのカップルはワーキングホリデーのビザがあるので2年間の旅ができます。アレックスたちは貯金をもとに数か月の旅の予定です。

クオンティンとアレックスは旧知の仲ですが、それ以外はほとんど初対面のようなものでした。ふたつの異なるカップルで旅するのは、それぞれの考え方が見えて面白いです。最初みんなで集まったときはすこしぎこちなかったですが、みんなで協力してバスを改修しながら仲良くなりました。

バスで自由に旅しながら生活をできるのがとても楽しみです。様々な土地の風景や生活を楽しみたいです。

翻訳協力者:Aki
今回の動画のYouTubeチャンネル→Exploring Alternatives
TAKUTAKUはExploring Alternativesのパトロンです。(→パトロン

 

DIYスクールバス

-バス
-,

執筆者:

関連記事

「自然との繋がりを感じる」約22万円で改装したオフグリッドのバスで生活する男性

パープルは古いバスを改装したタイニーハウスに住んで、もう10年ほどになります。 Living Big In A Tiny House このバスは、以前は友人が所有していたものでした。 その友人は、やは …

スクールバスのタイニーハウス

「可能な限り夢を追うべき」コーヒーショップを開きながらスクールバスで暮らす男性

エリックはコロラド州ボルダーでスクールバスを改装したタイニーハウスに住んでいます。 Dylan Magaster 彼は生活をミニマルなものにしつつ、どこに住むか、何ができるか、自由度の高いオプションを …

カーボンニュートラルを目指して

「二酸化排出量ゼロの暮らし」を目指してバスで生活する大学教授

ジニーンは環境学の大学教授。カーボンニュートラルの実現を志しシャトルバスで暮らすようになりました。犬のルーサもいます。 Dylan Magaster シャトルバスは白く輝いていて素晴らしい見た目です。 …

オフグリッドスクールバスに暮らす家族

「一から学びながら作る」3万ドルで改修したオフグリッドのスクールバスに暮らす家族

スクールバスを改修してオフグリッドの生活をするルークとレイチェルのカップル。ひとりの娘がいます。いま暮らしているのはアメリカ・ノースカロライナ州です。 Living Big In A Tiny Hou …