みんなのタイニーハウス

「自分の行動が周りの人や環境にどんな影響を与えるのか考える」タイニーハウスで無駄ゼロの暮らしをする

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タイニーハウスに興味を持つ人の多くは、環境に優しい家づくりというコンセプトに魅力を感じていたり、自分も地球環境のために何か良いことをしたいという気持ちを持っています。

マークとジョアンナ夫妻も、身の回りの物を出来るだけ少なくミニマルにして、そして無駄の出ない環境にやさしいライフスタイルにしていきたいと考えていました。また、ローンを組むことなく自分の家を持てるという点も魅力的でした。

タイニーハウスに住み始めて9カ月ほどになり、数週間前に娘も生まれました。彼らは以前から何年もタイニーハウスについては興味を持っていて、YouTubeやその他オンラインサイトでチェックしていました。

マークによれば、人はある程度の年齢になると、自分の人生や、自分のおこした行動が周りの人や環境にどんな影響を与えるのかと真剣に考えるようになるものです。

二人もそんな考えを持ち始め、そしてそれまで住んでいたシンガポールからオーストラリアへ帰ることになったのをきっかけに、タイニーハウスに実際に住んでみようと考えたのです。まだ数カ月と、タイニーハウスでの生活は始まったばかりですが、今のところ上手くいっていると思います。二人はこの家で、使い捨てのプラスチック容器を買わなくなりました。

タイニーハウスという環境は、無駄の出ないライフスタイルというコンセプトにとても合っています。タイニーハウスの中ではスペースの制約という面でも本当に必要なものしか置けないので、生活が自然とミニマルなものになっていくからです。

トレーラーが停まっている土地は、マークの両親のものです。マークの両親はタイニーハウスに住むというアイディアにとても協力的で、二人がシンガポールから帰ってくる前に、すでにトレーラーや家の枠組みなどを用意してくれていました。

二人とも仕事をしながら準備していたので、マークの父親は家作りの大工仕事を手伝ってくれましたし、母親は食事を用意してくれていました。こうしてタイニーハウスを準備するのにかかったのは3か月ほどでした。

両親の土地に停めさせてもらえるので、今のところ出費が本当に少なくなりその分貯金にまわすことが出来ています。将来的にはここで出来た貯金で、二人の土地を買って引っ越す予定です。

また、マークはポップアップストアを近所に出店してヴィーガンメニューを提供するレストランを始めました。

二人は自分たちの手で家の設計や内装まで仕上げた、このタイニーハウスでの生活をとても気に入っています。借金をする必要がない生活は、金銭的にも時間的にも大きな余裕を持つことができるようになりました。

今回の動画のYouTubeチャンネル→Living Big In A Tiny House
TAKUTAKUはLiving Big In A Tiny Houseのパトロンです。(→パトロン)

 

タイニーハウスでローンから解放

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