みんなのタイニーハウス

「都会の賃貸料に嫌気がさした」犬や馬とタイニーハウスで生活する女性

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ジャッキーは学校を卒業したばかり。いまはカウントリーサイドの小さな家で暮らしています。同居するのはこれまた小さい犬のダーラ。

持続可能性や環境への配慮について学校で学んできたこともあり、いまの生活スタイルに行きつきました。また都会の上がり続ける賃貸料に嫌気がさしたことも理由のひとつです。

いま暮らすこの場所は父親の所有する土地です。馬やにわとりがいるのどかな場所です。

クッキーを焼いたり料理が好きなので、キッチンはじゅうぶんなスペースを確保しました。ダイニングテーブルはオーダーメイド。家のサイズにフィットするすてきなものです。

ソファもこの家のために作られており収納スペースもあります。電気ストーブはモニターで暖炉のような気分を味わえます。お茶をのみながらくつろげる空間です。

バスルームにはフルサイズのシャワールーム、洗濯乾燥機、水洗式のトイレです。コンポストトイレはいつかトライしてみたいと考えています。

ロフトは寝室です。特に圧迫感もなくじゅうぶんに広々とした空間です。金属の屋根には雨が降ればその音が聞こえ、コロラドの様々な天候を感じることができます。

この家を買ったのが12月20日。実際に生活を始めたのが1月1日です。こういった生活を始めるに際しては家族がどう反応するか不安もありました。姉妹は大きな家で大きな家庭を持っているのでタイニーハウスをどう思うか心配でした。実際のところ協力的でいてくれてホッとしました。

ここで暮らしていると窓から馬が見えて、乗馬する気になります。費用は42,000ドルでローンを組んでいます。賃貸で暮らすよりも半分くらいの費用ですみます。

翻訳協力者:Aki
今回の動画のYouTubeチャンネル→Living Big In A Tiny House
TAKUTAKUはLiving Big In A Tiny Houseのパトロンです。(→パトロン)

 

タイニーハウスに住む女性

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