コンテナハウス

「子どもが両親と過ごす時間を欲しがっていた」大きな家からコンテナハウスに移った家族

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私たちが生きているこの社会では、大きな家を持つことがみんなの憧れであるという考え方が多くを占めています。

でも、もし大きな家を持ったとして、自分がそれに幸せを感じなかったとしたらどうでしょう。ニュージーランド、ホークスベイに世間的に言われている幸せよりも自分たちの本当にしたい事を叶えた家族を訪ねます。

マットとイルザの夫妻は、以前は5ベッドルームも部屋のある大きな家に住んで、その家を維持するために一生懸命働いていましたが、ある時「自分たちのしていることは正しい事ではないのでは?」と思い始めました。

二人が結婚してからの彼らの家は、最初は2ベッドルームの小さな家から始まりました。それから子どもが増えるに連れて何度か引っ越しをして少しずつ大きな家に住み替えていき、最終的には5ベッドルームに3バスルームという大きな家に住みました。テニスコートやプールもあり、それは世間的に多くの人が立派で理想的だと考える形の家でした。

その家で1年ほど暮らしましたが、ある時、自分たちが働いて得るお金のうちどれほど多くが家のローンに消えているか考えてみたのです。

常に忙しく働かなければならず、時間がなく、そして何よりも真剣に考えなければと思ったのは、3人の子どもたちが両親と過ごす時間をほしがっていたという事でした。

そんな時にYouTubeでタイニーハウスを紹介する動画を見つけ、これが本当に自分たちに必要なものなのではないかと考えました。

彼らのタイニーハウスは、2つの古い輸送用コンテナを再利用して作られています。洗濯機や冷蔵庫などの家電も普通の家と同じように使っていますが、大きなソーラーパネルを取り付け、ほぼ電線に頼らないオフグリッドの生活ができています。家が小さくなったことで、掃除や手入れも楽になりました。

5ベッドルームの家からこのコンテナへと家と変えて、彼らのライフスタイルもまた大きく変わりました。

住む家を変えたのには、自分たちの生活に必要なスペースがどれくらいなのか試してみたいという気持ちもありました。

これから子供たちが成長するにしたがって、また必要な広さというのは変わっていくものですが、今まで住んでいたような大きな家はもう全く必要ないものだということが良くわかりました。

タイニーハウスの準備を始めたときには、二人がおかしな事をしているという人もいましたが、彼らは現在の小さな家での生活にとても幸せを感じています

今回の動画のYouTubeチャンネル→Living Big In A Tiny House
TAKUTAKUはLiving Big In A Tiny Houseのパトロンです。(→パトロン

 

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