みんなのタイニーハウス

驚愕のロケーションと近代的すぎる家!

投稿日:2016年12月9日 更新日:

今回は間取りはタイニーだけど、タイニーハウスという次元ではない家をご紹介いたします。

近代的過ぎる家の全貌とは…

この家、外観が普通ではありません。管制塔のような外観をしています。そしてロケーションもハンパなくいいです。

どうやって登るかというと、柱部分の中のはしごから登れるようになっています。このアトラクション感、心躍りますね。

気になる室内は、360度の絶景が広がっています。また近代的な作りも最高ですね。

そして驚くべきことは、このタワーの上にも登ることができるのです。柱の中を更に上に行くことができます。この360度の広大な自然を独り占めしているような感覚になりますね。

さらに驚くべきことは、この家、全てをスマートフォンからコントロールできるのです。家の照明からドリンクの取り出しまで全てスマートフォンで操作可能です。しかもそれらはソーラーパワーで行われます。詳しくは記事始めの動画をご覧ください。


こちらの家の設計者はこの家を立てる前に、ツリーハウスも設計していたようです。

ツリーハウスの小さな窓に対する疑問や、強い風や木の成長に影響されることへの疑問を解消したのがこの近代的な家のようです。

まとめ

家の選び方は、その人が人生で何を大切にするかによって、大きく変わってきます。この家のように近代的で未来的な家にしようという方は、一般の方ではちょっと現実的ではないかもしれませんが、「何を大切にするか」を考えることはとても重要です。

様々な家や考え方を知り、ご自身の住まい選びに役立ててください。


 

近代的な家

-みんなのタイニーハウス

執筆者:

関連記事

「時間の余裕を作ることができた」約660万円で建てたオフグリッドタイニーハウス

タイニーハウスでの生活を選んだ人々のうち、自然との結びつきを再考したいからという理由を挙げる人はかなりたくさんいます。 カナダ・ブリティッシュコロンビア州でタイニーハウスに住んでいるジェシカもそのよう …

「違うことを始める良いチャンス」62歳から作り始めたタイニーハウス

ブリジットがタイニーハウスでの生活で気に入っているところは、自分の手で作ったスペースの中にいられる事です。 誰かに「こうしなさい、ああしなさい」と言われることはありません。 そして多くの掃除が必要ない …

「消費するばかりの現代の生活に疑問」丸太キャビンでオフグリッドライフを送る夫婦

ダグとステイシーはアメリカ・ミズーリで開拓時代の農場のライフスタイルを実践しています。 Living Big In A Tiny House 7年ほど前までは都市部で生活していましたが、日々の忙しさや …

リサイクル材で作ったタイニーハウス

「アート作品に情熱と時間をそそごう」リサイクル材を使い、1000ドルでタイニーハウスを作った男性

コーウィン・マンデルはキャラバンをタイニーハウスに改修しました。リサイクル材を使っており費用は1000ドルです。 Living Big In A Tiny House 以前住んでいたところでは、自分が …