筆界(ひっかい)とは

投稿日:2017年1月20日 更新日:

筆界とは

筆界(ひっかい)とは、登記された土地の境界線のことを指します。

土地の最小単位の範囲を表す「一筆の土地」の境界線を指します。(参考:一筆の土地

不動産登記法の第百二十三条には下記のように筆界の説明があります。

表題登記がある一筆の土地(以下単に「一筆の土地」という。)とこれに隣接する他の土地(表題登記がない土地を含む。以下同じ。)との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいう。

-カテゴリー: 登記

執筆者:

関連記事

年収400万円の住宅ローン計画

年収400万円の住宅ローン計画。返済期間や選ぶポイントは?

将来はマイホームを持ちたいと考える人の割合が80%といわれる日本で、何歳くらいの人が実際にマイホームの取得に挑戦するのでしょうか? 政府の発表している住宅市場動向調査などの資料によると、住宅購入世代の …

区域区分とは

区域区分とは

住宅情報などを見ていると「区域区分」という言葉に出会うことがあると思います。今回は「区域区分」について説明していきます。 目次1 区域区分とは2 区域区分はどういう場合に定められるの?3 市街化区域と …

ロフトは床面積に含まれますか

ロフトは床面積に含まれますか?

ロフトは床面積に含まれますか? ロフトが床面積に含まれるかどうかは、ロフトの構造によって変わってきます。 一定の条件を満たす場合には、「階」としてではなく、「小屋裏物置」とみなされるため、床面積には含 …

no image

家の建築時、キッチン・トイレ等の設備で他メーカーの取り扱いは可能か?

注文住宅を建てる際の疑問にお答えするコーナーです。今日の質問はこちら。 ハウスメーカーで家を建築する際、キッチン・トイレ等の設備は他メーカーのものを取り扱うことは出来ますか? それでは回答していきまし …