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「今の生活は本質的に幸せ」トラックの中に住むカップルのストーリー

投稿日:2017年3月31日 更新日:

アニータとウェインはこの移動する小さな家に住み始めて6か月になります。シンプルな生活を求めて、必要以上にお金の心配をする生活から逃れるためにこの生活を始めました。

室内はストーブがあって非常に温かいです。大きなストーブではありませんが、家自体も小さいので問題ありません。必要な燃料も多くありません

見た目をきれいにすることも大事にしています。キッチンスペースなど木を使ったインテリアにこだわっています。磨き上げられた木の床を見てなんて美しいんだと思うくらいです。

窓から光も多く入ります。小さな部屋でも広い空を見上げることができます。決してトラックの中にいるような雰囲気ではありません。

自然と密接な生活をしています。雨の音を非常に近いところで感じることができます。またふたりの距離も近い生活です。お互いに親密で仲良く過ごすことができており、多くの時間を一緒に過ごすことができていることを実感しています。ふたりの関係が比較的新しいこともあり楽しい生活です。

多くの車のタイニーハウスは車内にバスルームがありますがうちにはありません。トイレは外で借りたりタンクにためて処分したりしています。私たちは家の中にスペースをとることを重視しました。

以前の文化的生活はストレスがあって、忙しいものでした。今は自由で身軽です。以前は忙しさに追われるような生活だったので、今はスローペースな生活をするようになりました

物質主義、物質的な枠組みに疑問を抱いています。今の生活は本質的に幸せだと感じています。

「きれいな家にきれいな女性がそばにいる。他に必要なものなんてありませんよ」ウェインはそう言って笑います。実際に幸せで平穏で楽しいです。

翻訳協力者:Aki

おふたりの仲の良さの伝わってくる動画です。男性の幸せそうな笑顔がとても印象的です。ふたりの考え方に共感する点が多いです。

そしてトラックとは思えないような、この内装もステキです。窓が大きく、明るいのがいいですね。天井についた窓、最高です。

今回の動画のYouTubeチャンネル→Living Big In A Tiny House
TAKUTAKUはLiving Big In A Tiny Houseのパトロンです。


 

トラックで暮らすカップル

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