ボート・船

朝起きて、そのまま川に飛び込むことができる家。

投稿日:2017年4月1日 更新日:

今日ご紹介するのは「フローティングハウス」

フローティングハウスは日本で見ることはめったにないですが、憧れの詰まった暮らしです。

穏やかな川に停泊したフローティングハウス。大自然が広がるロケーションがいいですね。

キッチンやソファ、ダイニングテーブルなど、必要なものが揃った上で、まだ十分なスペースのある、ゆったりした室内です。

まるで川に入っているかのような、広い窓とおしゃれな丸い窓がステキです。

水は川の水も使っているとのこと。飲むことはできないが、お皿を洗ったりするのにはとても良いとのことです。

室内には薪ストーブもあり、冬はこれで料理もしています。夏場はコンロを使うようです。トイレはコンポストトイレを使用しています。環境にも配慮した暮らしですね。

なんとボートの中にはロフトまであります。ロフトは寝室になっています。大きさはクイーンサイズ。ロフトの床は網状になっていて、ホコリが1Fに落ちて便利とのことです。

屋上に上がることもできます。椅子までついています。ここで川を眺めながらくつろげるなんて最高の気分です。

このボートはAirbnbで貸出をしています。Airbnbで貸していないときは自分が使っているとのことです。水の上で目覚め、そして川の中に飛び込むのはとても平和で穏やかな生活だといいます。

朝起きて、そのまま川に飛び込むことができるなんて最高の生活ですね。

なおかつ、Airbnbで収入を得つつ生活しているなんて。。ステキです。

今回の動画のYouTubeチャンネル→Exploring Alternatives
TAKUTAKUはExploring Alternativesのパトロンです。→(パトロン)


 

フローティングハウス

-ボート・船

執筆者:

関連記事

船を作り続ける船長

「まず始めること」小さい頃から船を作り続ける芸術家の船長

エディー・アンディスは芸術家。42フィートの帆船「プテロダクティルス」の船長です。 Dylan Magaster 昔からボートが好きでした。初めて船を作ったのは8歳の時。といってもそれはただ四角い形の …

オフグリッドの水上ボートハウス

「より少なくすることの喜びを教えてくれる」オフグリッドの水上ボートハウスに暮らす男性

マークは水上のタイニーハウスで暮らし始めて20年以上にもなります。彼の家は、川にドラム缶を並べて浮かせ、上に床を作って家を載せたボートハウスです。 Living Big In A Tiny House …

「自分に合うものをゆっくり探してみて」リサイクル材で海の上に浮かぶ家を作った夫婦

キャサリンとウェインは、カナダ・バンクーバーアイランドで、自分たちの手で海の上に浮かぶ家を作りました。 「Freedom Cove(フリーダム・コーヴ、自由の入江)」と名付けた二人の家は、小さな浮き島 …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

代替サービス・ツール
\フォローいただけると嬉しいです/