地上権とは?

投稿日:

地上権とは

地上権とは

地上権は「地上権を持つ人が他人の土地で工作物や竹木を所有するため、その土地を使用する権利」のことです(民法:第二百五十六条

また、地上権は、「直接、土地に対して権利を持ち、地主の承諾なく譲渡、転貸ができる」とされています。(国税庁:地上権、土地の賃借権、使用貸借権の区分

つまり、地上権は賃貸借契約よりも強力な契約になります。地上権を持つ人は地主の承諾なしに貸し出すことができます。

地上権と意味合いの似ている用語に「地上権」「土地の賃借権」「賃借権」「使用貸借権」があります。

-カテゴリー: 権利

執筆者:

関連記事

不動産の登記

不動産(建物や土地)の登記はしなくてはいけないの?

不動産の登記には「表題登記(表示登記)」と「所有権保存登記」の2種類があります。 そのうち、「表題登記」は不動産登記法で1ヶ月以内に行うことが定められています。 第四十七条 新築した建物又は区分建物以 …

表題登記と表示登記の違い

表題登記と表示登記の違いはなに?

表題登記と表示登記の意味に違いはありません。 同じ意味として捉えて頂いて問題ございません。 家を新築した場合などには、1ヶ月以内に表題登記(表示登記)をする必要があります。登記をしないと様々なデメリッ …

法務局と登記所の違い

法務局と登記所の違いは?

登記に関して調べていると「法務局」と「登記所」が出てくることがあります。 法務局と登記所に違いはありません。同じと捉えて頂いて問題ありません。 法務局では、不動産の登記や商業登記などを行っています。不 …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

代替サービス・ツール
\フォローいただけると嬉しいです/