表題登記と表示登記の違いはなに?

投稿日:2017年1月18日 更新日:

表題登記と表示登記の違い

表題登記と表示登記の意味に違いはありません。
同じ意味として捉えて頂いて問題ございません。

家を新築した場合などには、1ヶ月以内に表題登記(表示登記)をする必要があります。登記をしないと様々なデメリットがありますので、忘れずに登記するようにしましょう。

[madori]

-カテゴリー: 登記

執筆者:

関連記事

年収400万円の住宅ローン計画

年収400万円の住宅ローン計画。返済期間や選ぶポイントは?

将来はマイホームを持ちたいと考える人の割合が80%といわれる日本で、何歳くらいの人が実際にマイホームの取得に挑戦するのでしょうか? 政府の発表している住宅市場動向調査などの資料によると、住宅購入世代の …

高層住居誘導地区とは

高層住居誘導地区とは?

高層住居誘導地区とは 高層住居誘導地区とは「高層住宅の建設を促進するために特定の条件下の地域で容積率・建ぺい率・敷地面積を定められる地区」のことです。 都市計画の地域地区の中の「補助的地域地区」のひと …

no image

家や土地を相続したとき、必要な登記の手続きは?

<この記事では、ごく一般的な相続についてご説明します。> 生前保有していた預貯金、株式、不動産などの財産は、その所有者が亡くなると、所有者の妻や子など法律で定められた親族に引き継がれます。 これが「相 …

不動産の登記

不動産(建物や土地)の登記はしなくてはいけないの?

不動産の登記には「表題登記(表示登記)」と「所有権保存登記」の2種類があります。 そのうち、「表題登記」は不動産登記法で1ヶ月以内に行うことが定められています。 第四十七条 新築した建物又は区分建物以 …