表題登記と表示登記の違いはなに?

投稿日:2017年1月18日 更新日:

表題登記と表示登記の違い

表題登記と表示登記の意味に違いはありません。
同じ意味として捉えて頂いて問題ございません。

家を新築した場合などには、1ヶ月以内に表題登記(表示登記)をする必要があります。登記をしないと様々なデメリットがありますので、忘れずに登記するようにしましょう。

[madori]

-カテゴリー: 登記

執筆者:

関連記事

物置や車庫は床面積に含まれるか

物置や車庫やカーポートは床面積に含まれますか?

目次1 建築物に該当する場合、床面積に含まれる1.1 建築物の考え方1.2 人が入らない物置は建築物にあたらない2 物置や車庫やカーポートも確認申請が必要?3 建築物を建築する場合には相談するのが吉4 …

不動産登記簿とは

不動産登記簿とは?何が書かれているの?サンプルあり

不動産登記簿についてを解説していきます。 目次1 不動産登記簿とは2 不動産登記簿のサンプル3 不動産登記簿に書かれていること3.1 表題部3.2 権利部(甲区)3.3 権利部(乙区) 不動産登記簿と …

不動産の登記

不動産(建物や土地)の登記はしなくてはいけないの?

不動産の登記には「表題登記(表示登記)」と「所有権保存登記」の2種類があります。 そのうち、「表題登記」は不動産登記法で1ヶ月以内に行うことが定められています。 第四十七条 新築した建物又は区分建物以 …

no image

未登記建物を登記する手順。登記しないとどうなる?

建物が建てられた場合、通常は登記が行われ、法務局の登記簿によって、どんな建物が建っているのか、その建物の所有者が誰かであるかが明確に公示されますが、たまに登記簿が無い、いわゆる未登記建物があります。 …