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「息子の人格形成に必ず役に立つ」フォトグラファーをしながらスクールバスで暮らす家族

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旅をして冒険しながらの生活に憧れる人はいるでしょうが、その旅を続けている間のお金はどうなっているのか、多くの人が疑問に思っていることでしょう。

今回ご紹介するのは、ただタイニーハウスで家ごと移動して暮らしているというその生活ぶりだけではなく、彼らのモバイルビジネスを成功させた家族です。

リズとマイクの夫妻はスクールバスを改装したタイニーハウスで旅を続けています。二人はフリーランスのウェディングフォトグラファーをしています。

以前は大きな家に住んでたくさんの物に囲まれていました。この生活を始めたきっかけは、リズが仕事でニュージーランドに4週間ほど滞在し、その間キャンピングカーで生活するという体験をしたからでした。帰ってきたリズは夫と息子に新しい生活を提案したのです。

マイクは最初は戸惑いがありました。彼はとても慎重な性格で、明日何が起こるかわからないようなロードトリップに出かけることは、勇気のいる決断でした。

でも家族のモットー、「大胆になろう、冒険を求めよう」をもとに一度決意した後は彼は自分であらゆることを計画して準備しました。準備におよそ7か月かかりました。途中で他の人の助けも借りましたが、基本的には夫妻二人だけで全て準備しました。

自分たちでビジネスをしている二人にとって、バスで旅をしているということは自分たちのビジネスの看板を出して宣伝をしているのと同じことです。二人のビジネスのロゴが大きくデザインされたバスに乗って、仕事があるところへならどこでも行くことができます。住宅ローンもなく、本当に必要なものしか持たない生活をしながら、バスでモバイル化されたビジネスを運営して家族の生活がちゃんと成り立っているのです。

夫妻には9歳の息子ブライスがいます。旅に出ようと思ったきっかけは仕事や夫妻の旅へのあこがれは勿論ですが、何よりも息子のこれからの人格形成にこの経験は必ず役に立つと思ったからでした。

一つのところに住んで毎日同じ環境で過ごし、ただ本を読んで学ぶよりも、色々なものや所を見て回り、時には大自然の中で過ごすことで、彼がこの体験から得るものはきっと大きいと思いました。ブライス自身も部屋の中にいるだけではできない体験に満ち溢れたこの生活でとても活き活きしています。

彼らが自分たちの経験からシェアしたいことは、人はみな、他の人と同じような人生を生きる必要はないということです。もしやりたいことがあるのなら、年をとってからしようと考えて計画するよりも、今始めるべきなのです。

今回の動画のYouTubeチャンネル→Living Big In A Tiny House
TAKUTAKUはLiving Big In A Tiny Houseのパトロンです。(→パトロン

TAKUTAKUではタイニーハウスや小さな暮らしについて紹介しています。
 

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