暮らし方

モノは極力買わない。買うときは環境と人に良いモノを。

投稿日:

「モノは極力買わない。買うときは環境と人に良いモノを。」

最近、大切にしていることです。

過剰な消費活動をすればするほど、環境にとっては良くないし、提供する人(会社)にとっても、どこかで無理をする人が出てきてしまうと思っています。

過剰な消費 → 過剰な労働 → 環境:無理 / 人:無理

こんな感じ。

だから、モノは極力買わず、必要でないモノのために無理をする人がいなくなってほしい。「本当に必要なもの・環境に良いもの」だけに囲まれた生活が理想。

とても自己満足な気持ちですが、そんな世の中になったら幸せだと思います。

「全くモノを買わない」ということは難しいかもしれませんが、モノを買うときには極力意識していきたいと思います。

よく農作物で「生産者の顔が見える」とありますが、そんな経済活動がいい。

作る人の顔が見えて、その方の生活の一助になるという気持ちでモノを買うことができたらとても幸せ。(もちろん、作っているものが環境に良いということが前提で)

食べ物に限らず、服やその他のモノも。

今の世の中は「消費」で成り立っていると思うのですが、どうにかその構造が変わればいいなぁ。

とても漠然とした記事になりました。(笑)

これから、「環境と人に良いモノ」を見つけたらご紹介していきたいと思います。もし皆さまの周りにもあればぜひ教えてください。

消費活動

-暮らし方
-

執筆者:

関連記事

家の本当の姿

家の本当の姿。

先日、静岡で小さな家の設計士をしている黒田さんとお話をしました。 「小さく作って、必要に応じて家を育てる」という家づくり 〜黒田建築設計事務所〜 今回は、黒田さんのブログを見ていて、とても心揺さぶられ …

パーマカルチャー農場

「自分の生活が地球に与える影響小さくする」持続可能なパーマカルチャー農場を営む夫婦

ブレットは妻と一緒にライムストーン・パーマカルチャーファームというパーマカルチャー(Permaclture、エコロジカルデザイン・環境デザイン分野の用語であり、自然のエコシステムを参考にし、持続可能な …

ミニマリストへの第一歩

ミニマルな暮らしへの第一歩。30代半ばでリタイアするライフスタイルへ。

フランソワとエミリーは以前からタイニーハウスやコンテナ、アースシップ(自然素材や廃棄物をリサイクルして作る家)などでの生活をしたいと考えていました。 貯金をして土地を買い、そこにタイニーハウスを作って …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

\フォローいただけると嬉しいです/