暮らし方

モノは極力買わない。買うときは環境と人に良いモノを。

投稿日:

「モノは極力買わない。買うときは環境と人に良いモノを。」

最近、大切にしていることです。

過剰な消費活動をすればするほど、環境にとっては良くないし、提供する人(会社)にとっても、どこかで無理をする人が出てきてしまうと思っています。

過剰な消費 → 過剰な労働 → 環境:無理 / 人:無理

こんな感じ。

だから、モノは極力買わず、必要でないモノのために無理をする人がいなくなってほしい。「本当に必要なもの・環境に良いもの」だけに囲まれた生活が理想。

とても自己満足な気持ちですが、そんな世の中になったら幸せだと思います。

「全くモノを買わない」ということは難しいかもしれませんが、モノを買うときには極力意識していきたいと思います。

よく農作物で「生産者の顔が見える」とありますが、そんな経済活動がいい。

作る人の顔が見えて、その方の生活の一助になるという気持ちでモノを買うことができたらとても幸せ。(もちろん、作っているものが環境に良いということが前提で)

食べ物に限らず、服やその他のモノも。

今の世の中は「消費」で成り立っていると思うのですが、どうにかその構造が変わればいいなぁ。

とても漠然とした記事になりました。(笑)

これから、「環境と人に良いモノ」を見つけたらご紹介していきたいと思います。もし皆さまの周りにもあればぜひ教えてください。

消費活動

-暮らし方
-

執筆者:

関連記事

持続可能な将来のために

「人生のあらゆることが練習」家や車だけでなく、池まで作った芸術家

私の名前はサンレイ・ケリー。芸術家です。大工仕事のようなことをやっていますが、これはアートや美を体現することだからです。 Dylan Magaster ここは私たちが建築したばかりのお寺です。自然建築 …

飛行機を家にする男性

飛行機(ボーイング727)に暮らす男性。「貴重な資源が廃棄されるのは悲しい」

ブルース・キャンベルが暮らす家はボーイング727。飛行機です。玄関マットで靴を脱いでスリッパに履き替えて家に入ります。 Dylan Magaster もともとは節約していつか家を現金で買うつもりでした …

有機野菜

「スーパーの流通システムは、見た目が栄養価が高いことよりも優先される」

私たちが社会や地球環境に優しい生活を送るためには、食生活など生きるための基本的なニーズを満たしてくれるものの構造が、消費や枯渇よりも再生の方に重点を置かれるようにしなければなりません。 環境に有害な農 …

渋谷の狭小住宅

「モノを持つのが苦手。常に身軽でいたい。」永井一二三さん 〜渋谷駅徒歩3分・3畳の狭小物件〜

渋谷駅徒歩3分。国内でも屈指の好立地にある、3畳の狭小物件。 今回はその物件の紹介と、物件を借りる永井一二三さんにお話を伺いました。 まずは物件の紹介から。 渋谷駅徒歩3分の3畳の狭小物件 渋谷区桜丘 …