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4m×4mの日除けシェードを購入。注意点を紹介!

投稿日:2021年9月19日 更新日:

ハーフビルドしている家に4m×4mの大型の日除けシェード(タープ)を購入しました!

とても気に入っているのですが、注意点もあるので紹介します。

4m×4m日除けシェードの写真

4m4mの日除けシェード

雰囲気がとてもいい感じになりました。お気に入りです。

商品はRelohasのこちら
色はクリームです。

色に悩みましたが、クリーム色にして正解でした。

4m×4m日除けシェードの注意点

しかしシェードの注意点もいくつかありますので紹介します。

注意点1.形

まずはシェードの布の形です。

タイプが2種類あります。

辺が「直線」のタイプと「アーチ」のタイプです。

私は今回アーチタイプを購入しました。

しかし、アーチタイプの場合、軒天との間に隙間ができる可能性があります。すると隙間から太陽光が差し込みます。

それがアーチタイプの注意点です。

どのくらいアーチができるかは布の大きさによりますが、4m×4mタイプだと50,60cm程隙間があきます。

取り付け位置と軒天や屋根の関係性を調べてして購入しましょう。

しかし、アーチタイプはデメリットだけではありません。アーチタイプの利点もあります。

それは、シェードをピンと張りやすいことです。

アーチタイプの場合、伸縮しやすいため、ピンと張ることができます。

見た目の雰囲気はよいでしょう。

注意点2.誤差

特にアーチタイプは伸縮しやすいのでサイズの誤差が生じます。

取り付け位置にサイズの余裕がないと、引っ張ったときに思ったより伸びてしまい、場所をオーバーすることが起こり得ます。

また、縦と横方向で伸び具合が違っていました。(アーチの幅も違っていました)

サイズ的に難しいのはアーチタイプでしょう。

注意点3.透け具合

透け具合は雰囲気が結構変わりますので要チェックです。

透けていないと遮光性は高いですが、開放感はやや落ちます。そとの風景も見えなくなります。

透けていると遮光性は低いですが、開放感はあります。

好みの問題ですので、一度生地など見れればよいですね。後日接写の写真あげますね。

4m4mの日除けシェード

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