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「人生を慎重にいきすぎた」バスを4500ドルで購入・改装した若者

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アーロンはDrofと名付けた古いスクールバスを改装してそこを彼の家にしました。

“Ford”の車のロゴを、前の持ち主か誰が入れ替えて“Dorf”となっていたので、そのままその車の名前になったのです。

このバスは1959年製の古いスクールバスで、彼はこれをクレイグスリスト(個人間の売買サイト)で見つけました。見た時に、これこそ彼がやりたかった事だと思いました。

彼はそれまでの人生をあまりにも慎重にいき過ぎていたと考えていました。何かわくわくする楽しいことをやってみようと思った彼はそのバスを買ったのです。

彼はできるだけコストをかけずに新生活の準備をしようと思っていました。改装した車内には彼の好きなインテリアや雑貨が詰まっていますが、それらは全てクレイグスリストで安く見つけたり、中には道端で拾った古いサインボードなどもあります。

それらや改装に使った材料、バスも含めて4500ドルほどで全て賄えました。バスでの生活を始める前の3、4か月間で、色々なものを処分して生活の規模を小さくしました。

小さな空間での生活では、たくさんの物を持っていることはできません。自分に必要なものや好きなものなど、自分自身の事をより深く考え見つめなおすことが出来たと言います。

バスの改装の過程でも大きなキッチンの設備やタンクなどは付けずに、本当に必要なものだけを揃えました。

バスでの生活を始めて一番大きな変化は、生活の自由度が上がった事です。行くところ、する事、時間など生活に柔軟性ができました。生活の質を落とすこともなく、でもコストは大きく下がりました。

もちろん働く必要も少しはありますが、それも自分に必要なものを揃えるだけで、この小さな規模のライフスタイルの中でそんなに大きなものは費用ありません。

翻訳協力者:Aki
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若者のスクールバスライフ

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