タイニーハウス

夢のような、ラグジュアリーなテントでの暮らし

投稿日:2017年3月30日 更新日:

こんな空間がテントの中に広がっているとは想像できませんでした。マンションの部屋よりも広く、居心地が良いのではないかと思うほどのスペースと設備が整っています。

テントと聞くとキャンプのイメージが強いですが、そんなイメージを吹き飛ばすテントです。

外観は「スライム」のよう。Lotus Belleのテントで直径5mとのことです。外にシャワールームが設置されています。

それでは室内を見てみましょう。

室内はすごいです。ベッドやクッション、棚を置いても十分なスペースが余っています。天井が高いのも魅力ですね。私の以前住んでいたマンションはこのテントより全然小さかったです。

しかし、まだ驚くのは早いです。

テント内にはダイニングテーブルやキッチンまでしっかりあります。もちろん冷蔵庫もあります。電力はソーラーパネルでまかなっているそうです。オフグリッドな生活がまた魅力です。

そして私のお気に入りはこのストーブ。とてもコンパクトなサイズです。部屋全体を温めるためのサーキュレーターまでついています。

テントの外に小屋が建ててあります。ここはシャワールーム兼トイレです。こちらはなんと「竹」で作られています。

冬は寒いけど、夏は、信じられないくらい快適のようです。

タイニーハウスでの生活というとモノを減らして質素な暮らしというイメージがありますが、このテントでは、必要十分な設備を備えつつ、かつ人生を楽しくすごすための設備が整っています。

こういったテントでの暮らしが広まれば、人生の選択が広がると思いました。

今回の動画のYouTubeチャンネル→Living Big In A Tiny House
TAKUTAKUはLiving Big In A Tiny Houseのパトロンです。→(パトロン)


 

-タイニーハウス

執筆者:

関連記事

円形の家で生活するカップル

「自分に合わない場所に住む必要はない」円形の家に住むカップルの話

クリストフ・カイザーとシャウナ・チボーは新婚夫婦。アリゾナ州フェニックスで、丸い、穀物を収納するようなスペースで新婚生活を送っています。 Zillow クリストフ「それぞれが思い描く家とは様々な形があ …

元消防車のタイニーハウスで暮らすプロスノーボーダー

「小さな行動が大きな変化になる」元消防車のタイニーハウスで暮らすプロスノーボーダー

オースティン・スミスはプロのスノーボーダー。消防車をタイニーハウスに改修してバチェラー山で暮らしています。 Dylan Magaster 個性的すぎるし、注目をひきすぎる。なにもかもがオーバーだけれど …

「持続することで目標を達成できる」自然由来の素材を使い、約130万円でオフグリッドの家を作ったカップル

マーティンとゾーイのカップルは南オーストラリア・アデレードにアースシップの家を作りました。 Living Big In A Tiny House アースシップとは1970年代から80年代にかけて建築家 …

\いいね頂けると嬉しいです/

スポンサーリンク

\フォローいただけると嬉しいです/