技術

家庭菜園が誰でも可能になる「Edyn」|IoTで暮らしを変える

投稿日:2016年12月10日 更新日:

今回ご紹介する「Edyn」は家庭菜園、自家栽培を誰もが可能にすることを目指す会社です。

自由度の高い暮らしを目指す際、どうしても障壁となるのが「お金」と「生活」の問題。

Edynの商品を使い、効率よく野菜を育てることができれば、生活と仕事のバランスが調整でき、自由度の高い暮らしへ一歩近づけるかもしれません。

Edynとは

Edynは「スマートガーデニングシステム」を作る会社です。

Edyn Garden Sensorは土壌にセンサーを刺すことで土壌の温度、湿度、養分、光量などを検知します。その情報はスマートフォンに送られます。

そのスマートフォンに送られた情報から、利用者は植物の状態を知ることができます。また、その土壌に適した植物の提案もしてくれます。

そして、Edyn Water Valveでは、植物にとって最適な量の水やりを自動化します。そのため水が足りなかったり、あげすぎることはありません。

以上のように、今まで一部「勘」に頼ってきた農業に対して、データとIoTの観点から誰もが自家栽培を可能にすることを目指すのがEdynの商品です。

このようなシステムを利用して、自家栽培を行うことで、食費をぐっと抑えることができるようになるかもしれません。また販売など、新たな生活の仕方も検討できるようになるかもしれませんね。

Edynはどこで購入できるの?

現在はアメリカのみでの販売となります。(https://edyn.com/order

Edyn Garden Sensor:$99.9
Edyn Water Valve:$69

※2016年11月時点

日本では、イノテック株式会社より法人向けにEdynの商品の提供を開始しています。

また新しい情報が入りましたら随時お知らせいたします。

もし、個人で購入したいという方がいらっしゃいましたら一度こちら(Facebookページメッセージ)からその旨をご連絡ください。

まとめ

「自分で作る」というのは、暮らしの費用を削減するのに効果的な方法であるだけでなく、暮らしを豊かにする方法でもあります。

「上手く作れるかわからない」という不安と不確実性を、IoTの力を通じて取り除き、より良い暮らしに向けた第一歩としてください。

Edyn

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