TAKUTAKU

自由度の高い暮らしの実現に向けて|暮らしや技術(IT・IoT)の提案

投稿日:2016年12月9日 更新日:

TAKUTAKUの目的

TAKUTAKUで目指していること」の中で、将来的に「暮らし・人生を考えた上での”住まい選び”」を提供していきたいとお伝えしました。

少し漠然としているので、ここで補足したいと思います。

現在の住まい選びは、自由度がとても低いと思っています。今の世の中の流れの早さだと、1年経てば周りの環境が大きく変わります。

自身の就職や転職、子どもの保育園や学校への進学、他にも親の介護の必要など、様々な場面で「住まい」を考える必要性が出てきます。

しかし、「住まい」が足かせとなり、転職場所が限られたり、子どもの進学先が限られてしまうということが起きていると思っています。

TAKUTAKUではもっと住まいの自由度を高めていきたいと思っています。

  • 子どもの幼少期は、自然あふれる場所で育てたい。
  • 子どもが小学校に入るときには、教育制度の合う市町村の学校にしたい。
  • 子どもが親離れしたら、海の近くで過ごしたい。
  • 親が介護が必要になったら実家に帰りたい。

そんな風に、人生の段階において、自由に住まいを選べるのが理想だと思っています。しかし、まだ今の住まいの状況と、住まいに対する考え方では、それを実現するのは難しいです。

だからこそ、TAKUTAKUではその「自由度の高い住まい」の実現に向けて動いていきたいと思っています。

TAKUTAKUとして動いていくことのひとつは、

暮らしの考え方、住まいの多様性の普及

です。これをタイニーハウスを通じて広めていきたいと思っています。

そして、もうひとつ取り組んでいきたいことがあります。それは、

暮らしにまつわるIT・最先端技術の普及

です。これはどういうことかというと、現段階で「自由度の高い住まい」の障壁になっていることは「仕事」と「家族との距離」だと思っています。

  • 仕事がないと生活できないから、仕事によって住む場所が決まってしまう。
  • 親との距離が近いほうが何かと便利。

これを解決するのが「技術」だと思います。技術とは具体的にはITやIoTなどで、これらが暮らしに直接的・間接的に与える影響も大きくなると思います。

リモートワークやスマート家電など、現在でも少しずつメディアでも取り上げられるようになっています。TAKUTAKUではこれらの分野についても積極的に発信したいと思っています。

それによって家だけでなく、暮らし全体を支えていきたいと思っています。

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